これからと今
先生と今後の方針をお話しした感じ、将来的には再移植、っていう方向かな。
先生は優しいからはっきりとは言わなかった(院内でも意見が分かれている、寛解を維持し続けるor折りを見て再移植するか)。
多分この治療で寛解を維持し続けるのと再移植する事を天秤にした時に、なるべくいい状態で再移植して再スタートした方が経過が良い気がする。若干ネガティブな思考かなとも思うけど、自分の中である程度は覚悟しておかないといざって時にポジティブになれないだろうから。……本当はなるべく移植しない方向に進めばいいなと思ってるけど。
抗がん剤の投与は明日から。
前回の初入院時に行った寛解療法(このブログのタイトル通り、非寛解だった)の亜種のようなもの?前にやったのが若者向けというか強い薬に耐えられる人用、今回行うのが高齢者、合併症持ちの人用って感じらしい。といっても効果が薄いとかいうわけじゃなくて、後者の治療法ができたのがここ数年みたいで、これから飲むことになるべネクレクスタという薬が出だしてから使われる容易なったのかな?
自分は急性骨髄性白血病の寛解療法は効果がなかったという実績(先生も認めた)があるので、今回のアザシチジン+べネクレクスタという組み合わせになったっぽい。
とにかくこの治療がいい方向に進むように頑張ります。
一週間の入院がしれっと二週間になってたけど、頑張ります。
でもでも即移植じゃないってわかったのはかなり嬉しい。
だってこの二年間、外食も生魚、生野菜、はちみつ入りのもの、生クリーム系、食べられないものがとにかく多かったから。今回お話聞く前はこのまま食べる機会がないまま移植に進んで、また二年近く我慢しないといけないと思っていたから。
まだ絶望するには早いよね。